| 雹の被害から約1年 |
| 9月9日(水) |
雹(ヒョウ)の被害にあったのは、昨年の9月18日(土)のことでした。この地域を襲ったゲリラ豪雨はすさまじいものでした。雷と猛烈な雨で、停電も何度も発生しました。途中で雹が降ってきました。その大きさは大小さまざまでしたが、大きなものは冷蔵庫の製氷機で作る氷のサイズでした。雨は1時間程度で止みましたが、その被害は深刻でした。
この時、車はカーポートの下でしたが、ボンネットの部分がはみ出しており(カーポートからはみ出すくらいの全長です)、約15か所ほどのくぼみができていました。車の助手席側の側面も1か所へこんでいました。その後、ボンネットは新品に交換し、側面は板金塗装で対応してもらいました。その修理代は保険で対応しましたが、等級が下がるということでした。現在は、その下がった等級で保険代を支払っています。文字通り青天の霹靂でした。
まもなくあれから1年が経過しようとしています。台風崩れの熱帯低気圧に秋雨前線が刺激されて、各地で大雨となり、河川の氾濫、道路の冠水、住宅の床下・床上浸水などが起きています。帰宅困難者も多数発生したようでした。本当に一瞬先に何が起こるかわかりませんね。
今日は朝から断続的な雨です。時折強く降っています。水はけがよい地域ではありますが、すでに多くの水が地中に吸い込まれていますので、何が起きるかわかりません。ここ数日間は、気を付けて過ごさなくてはいけないと思っています。車の運転も控えています。
太陽面の撮影を行ったのは、直近では8月31日(月)でした。それ以来ずっと撮影できていません。撮影と画像処理の時間が省略できているので、その時間を利用して、鉛筆画に取り組んでいます。完成まであと10日程度かかるのではないでしょうか。
懐中電灯は常に使える状態にしてあります。それも3本も。スマートフォンは寝床の近くに置いて寝ますので、何かあればすぐに、そのライトを点灯します。地震が日常茶飯事であるために、雨による被害のほか、地震にも警戒しておかなくてはいけません。早く安定した天気の日々が戻ってほしいものです。 |
| シャインマスカット・うどん自販機 |
| 9月6日(日) |
昨日は午前中曇りでしたが、お昼頃から晴れ上がってきて、やがて快晴となりました。太陽面撮影をしなくてはいけないところでしたが、撮影のモチベーションが上がらず、見合わせました。
撮影したくないこともあるということです。ただ、太陽面がどのようになっているのかは、常にモニターして把握しています。
午後から、地元で葡萄を栽培している農家へ、直接買いに出かけました。朝とれたばかりの葡萄を販売しています。
土曜日でしたので、数人の先客がいました。皆さん、送り状に記入されていたので、どこかにプレゼントするものだと思われます。
順番が来てからシャインマスカットと、もうひとつの品種(名前を必死に覚えたつもりでしたが、3歩・・歩いたら忘れました・・・私の脳は鶏と同等か・・・)の葡萄を買って帰りました。都内のスーパーで購入したら、それこそいくら取られるかわかりませんが、直販なので比較的安価です。いずれの種類も種なしで、皮ごと食べられます。
これまでは梨や桃(そして葡萄も)を食べることが多かったのですが、デザートとしてしばらくは、これらの葡萄を楽しむことができるでしょう。茨城県のブドウの生産量は、全国ランキングでは19位と低いのですが、それでも農園から直接購入できるのはありがたいことです。
秋に入ると、笠間市の栗(日本一の栗の産地)が出てきます。さつまいもの収穫(干し芋は日本一の産地)もまもなく始まるでしょう。イチゴ、メロン(茨城県は日本一の生産量)、スイカ、桃、梨と続き、1年を通して果物やスイーツを楽しめることは、ありがたいことだと思っています。
先週の金曜日、NHK総合テレビの「ドキュメント72時間」の中で「全国うどん自販機の旅」という番組が放送されましたので、興味深く見ていました。今回は瀬戸内編ですが、NHKONEで、ほかのうどん自販機のシリーズとともに配信されています。配信されているのは、このほかに秋田、山陰、群馬編ですが、配信期限は9月10日(木)のものと11日(金)までのものがありますので、興味のある方はご覧になってみてください。までです。
今のように高速道路網が発達する以前、観光というと一般道をマイカーかバスで移動するのが当たり前でした。その時の休憩場所として利用するのが、ドライブインと呼ばれる場所でした。民間事業者が運営し、主に食事や休憩場所を提供する施設です。一方で道の駅は、公的機関が設置し、地域の特産品や観光情報の提供を目的としています。
前述のドライブインとともに、うどん自販機が、最盛期には約15000台、全国に設置されていたそうです。現在はわずかに60台に減少しています。高速道路が発達し、サービスエリアやパーキングエリアが充実したこと、コンビニやファストフードの普及により数が減っていったのでしょう。
お金を入れてボタンを押すと、25秒で熱々のうどんが自動で提供されます。自販機は、きわめてアナログ的です。テレビでは、その内部も見せてくれましたが、笑ってしまうくらいに、工夫がされています。
自販機のオーナーが、事前に茹でたうどんと具材(天ぷら、油揚げ、ネギ、肉など)をカップにセットし、自販機の中で冷蔵保存されます。全部で80個入るようです。利用者がお金を入れてボタンを押すと、機械が湯切りしてから、熱々の汁を注いで提供します。その仕組みは、とても面白いものです。
昭和レトロ感満載の自販機です。ただし、お金を感知することができなかったり、スープが薄くなりすぎたりと、いろいろとトラブルもあるようです。自販機のどこかのパーツが壊れたら終わりの世界です。・・・故障してもクレームをつけてはいけません。昭和から頑張っている機械ですから・・・。
そのようなときには、オーナーに連絡しましょう。バックヤードにいるケースが多いようです・・・だったら、機械を通さずに自ら提供すれば・・・と思いがちですが、そうもいかないのでしょうね。自販機は24時間稼働していますから。
神と呼ばれる方がいて、その方もオーナーのひとりですが、自分で修理対応してしまいます。ほかのオーナーからも相談を受けて修理に向かうこともあるそうです。そして頼もしいことに、若手の方で、その神を引き継ぐ技術者が出てきました。故障した自販機を見事によみがえらせます。
現役で稼働しているうどん自販機は、秋田県、群馬県、埼玉県、栃木県、神奈川県、京都府、島根県、山口県、愛媛県などのサービスエリア、ゲームセンター、ドライブインなどに設置されていて、場所によって味や具材が異なるため、若い世代の方々にも注目されています。
素朴な味でありながら、なぜかまた食べたくなるようなおいしさのようです。機会があったら是非食べてみたいと以前から思っています。ただ、一般道であること、350円程度のうどん一杯を食べるために、高速道路代、ガソリン代など費やし、時間をかけて行くのも、いかがなものだろうかと思って躊躇しています。近隣の地域まで行く機会があれば、ぜひ食べてみたいと考えています。 |
| 地名の読めない漢字(高速道路のPA・SA編) |
| 9月4日(金) |
先日、テレビのクイズ番組を見ていたら、何と読むのかわからない地名の出題がありました。私共は正解が半分程度でした。地名は本当に難しいと思います。これまで走った高速道路上から、今回はPA・SAで読めない漢字をリストアップしてみました。私共が初めて走行した時に読めなかったものばかりです(ただし最初から読めたものでも、難しいものも含めています)。なお、沖縄は私共は行ったこともありませんし、走行したこともありません。ネット上で調べてみました。時間があったら挑戦してみてください。
新東名高速道路:長篠設楽原 東名:由比・三方原・新城・美合 東海環状:五斗蒔・本巣 名神:湖東三山 山陽:淡河・玖珂・下松・佐波川 中国:荷卸峠・社・七塚原・大佐・美作追分・勝生・楢原 九州:吉志・基山・直方 大分:玖珠・太刀洗・水分 関越:嵐山・駒寄・下牧・土樽・山谷 上信越:甘楽・東部湯の丸・小布施 北海道の主要高速:輪厚・野幌 四国の主要高速道路:来鳥海峡・上分・与島・馬立 沖縄:伊芸
答えは次のとおりです。
新東名高速道路:長篠設楽原PA(ながしのしたらがはら)
東名:由比PA(ゆい)・三方原PA(みかたはら)・新城PA(しんしろ)・美合PA(みあい)
東海環状:五斗蒔PA(ごとまき)・本巣PA(もとす)
名神:湖東三山PA(ことうさんざん)
山陽:淡河PA(おごう)・玖珂PA(くが)・下松SA(くだまつ)・佐波川SA(さばがわ)
中国:荷卸峠PA(におろしとうげ)・社PA(やしろ)・七塚原SA(ななつかはら)・大佐SA(おおさ)・美作追分PA(みまさかおいわけ)・勝生SA(しょうおう)・楢原PA(ならはら)
九州:吉志PA(きし)・基山PA(きやま)・直方PA(のおがた)
大分:玖珠SA(くす)・太刀洗PA(たちあらい)・水分PA(みずわけ)
関越:嵐山PA(らんざん)・駒寄PA(こまよせ)・下牧PA(しももく)・土樽PA(つちたる)・山谷PA(やまや)
上信越:甘楽PA(かんら)・東部湯の丸SA(とうぶゆのまる)・小布施PA(おぶせ)
北海道の主要高速:輪厚PA(わっつ)・野幌PA(のっぽろ)
四国の主要高速道路:来鳥海峡SA(くるしまかいかいきょう)・上分PA(かみぶん)・与島PA(よしま)・馬立PA(うまたて)
沖縄:伊芸SA(いげい)
このところ、天候の改善が望めません。今日も雲が低くたれこめています。太陽面の撮影ができない日が続いているので、時間に余裕ができました。こんなことをしているわけです。次回は、インターチェンジを取り上げますが、いつになるのかは、わかりません。 |
| 今日の昼食 |
| 9月2日(水) |
晴れていましたが、午前中に出かける用事があったので、太陽面の撮影は休みました。
お昼頃までかかってしまったので、外食としました。先日、テレビで全国展開をするハンバーガーチェーンの各メニューを審査する番組がありました。
審査するのは、それぞれがハンバーガー店のオーナーです。彼らは実績があり、大会で優勝したり、ミュシュランガイドで星を獲得したりしている人たちです。
私共にとっては、初めて聞くハンバーガーチェーンがありました。そこで試食されたメニューの中に、マッシュルームチーズバーガーのポルチーニクリームソースというものがありました。すべての審査員が合格点を出していました。
記憶がはっきりしませんが、飲み物の中に自家製ジンジャエールというものがあり、これも全員が合格点でした(間違っていたらごめんなさい・・・)。
ぜひ食べてみたいと思っていましたので、近くにお店がないかどうか調べてみましたら、近くのホームセンターに併設されているショッピングモールの中にありました。今日はそこでお昼ご飯です。
フードコートは、9月の平日ともなると、さほどの賑わいではなく、比較的のんびりと食事をすることができました。早速食べてみましたが、第一印象は、ハンバーガーも飲み物も「・・・ずいぶんと攻めているな・・・」と思わせるような個性的なものでした。今まで食べたことがないような味でした。そして、飲み物の方は飲んだ後に、しょうがの風味がガッツリきます。
このハンバーガーチェーンのプライドを感じさせられました。・・・これでどうだ・・・と言われているような、とても個性的な味でした。食べているうちに癖になりそうでした。バンズもパティも、トッピングの野菜も、すべてがおいしく感じました。トレーを戻すときに「個性的な味でしたが、大変おいしかったです・・・」。とスタッフに伝えました。「ありがとうございます。皆に報告しておきます」。と返ってきました。
一つだけ難点があるとすれば、その価格です。このセットで約1500円(飲み物のグレードを下げれば、もう少し安い)です。年金暮らしの、私共のような年寄りにとっては、ハンバーガーすら贅沢な昼食になってしまいました。
ハンバーガーは、これまであまり食べる方ではありませんでしたが、これならお金に余裕ができた時(そんな時はほとんどない)に、食べに来てもよいかなと思った次第です。お腹いっぱいになってしまったため、午後からは、庭の雑草取りを少し行っただけで、あとは何もしませんでした。昼間は蒸し暑かったのですが、夕方になって、冷たい西からの風が心地よい感じです。 |